【義務感に潰されないために】先延ばしをやめたら自分に自信がつくかも

自己肯定感を高める

先日、期日が約2週間後に迫った返送の必要がある書類を渡されました。

私は「やらなければいけないタスク」を処理するのがとても苦手です。
タスクが生じるたびに、心の中に重い石をごろごろ入れられた感じがして、気分が憂鬱になります。
渡された書類も、「ああ、早めに返送しなきゃ…」と
新たな義務が追加された気分になり、心がやや重たくなってしまいました。

なぜこんなにタスクを必要以上に重く受け止めてしまうのか。
また「こんな気持ちにならないためにどうしたらよいか」を今回は考えてみます。

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先延ばしを解消するためには、とにかくやればいい

…それが出来へんから困っとんのじゃ💢

という話なんですが、
では「なぜ出来ない」のでしょうか?

タスク処理につぶされそうになる人は、責任を重く抱えがち

「やらなければいけないタスク」はたいてい、大事なことだったり何かを決断しないといけないことだと思います。

人間は、物事を決断する時が一番ストレスを生じると言います。

「しっかりやらないと」「失敗は許されない」「周りに迷惑かけたくない」
責任感を強く感じる人ほど目の前の物事に慎重になると思います。
でもそれで自分がつぶれてしまっては意味がないし、一度潰れてしまったら、ますますやりたくない気持ちが膨らんでしまうのではないでしょうか。

「自分を守るために」先延ばしをやめる

やれば自分の時間がその分確保できる

私の場合、「やらなければいけないタスク」を抱えると、自分の自由時間が減った気がしてイライラしてしまいます。
「他にやりたいことがあるのに、タスクのせいで自分の時間が削られる!」
自分の時間を盗られるのは私にとって最大のストレスです。

なので「自分を守るために」タスクを処理することを意識します。
やればやった分、自分の時間が多くなる。
ゲームの体力ゲージが伸びるみたいに、タスクを処理することが自分の気持ちの回復だと思う事にしました。

案外、失敗してもリカバリーできることが多い

私は「失敗したら終わり」という考えが強くて、0か100かで物事を捉えがちなところがあります。
でも実際は、失敗しても結構後から修正できる事が多いんじゃないか?と思うようになってきました。
「ここ間違ってますよ」と声をかけてくれる人がいたり、自分で後から気がついたり。

ここで失敗したら即終了、みたいな人生を左右するタスクなんて数えるほどしかないですよね。

軌道修正できると思ったら、とりあえず先に片付けちゃって後のことは後で考えよう…と、気持ちが少し軽くなります。

「間違わない事」も大事ですが、「間違ってもなんとかなる」と思うのも大事だなと思うようになりました。

タスクを恐れない自分をめざす

ちなみに冒頭の書類は、もらってから三日目で着手して完了させました。
…これでも私にとってはだいぶ早いほうで^^;
書類内容も確認してみればなんてことはなくて、もらったその場でちゃんと考えていたらもっと早く終わらせる事ができたなと思いました。

タスクを抱え込む事は心の中にいつまでも義務を溜め込むことになって、ちくちく自分を追い詰めているようであまり健康的ではないなと思います。

完璧を目指さなくていいからとりあえず手をつけてしまって、達成感を感じることが大事かなと。
そのうち、次に同じような規模のタスクが出てきた時に「このくらいの規模だったら数日あればできるな」と、先の見通しができるようになるんじゃないかなと思っています。

これって結構大きなスキルだと思うんです。闇雲に不安になってしまう自分がまだまだいますが、いつかタスクを抱える事が怖くなくなるのかもしれません。

小さい事から少しずつ達成感を積み重ねて、タスクを恐れない自分を作っていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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